ABOUT 園の概要

GREETINGS ごあいさつ

「自然とかかわり、遊びや労働の活動」を通して、確かな育ちを保障し、育てていきたいと願っています。
ほくぶ幼稚園学園長 清田明子

幼児教育の大切さが、大きく叫ばれる時代になりました。ほくぶ幼稚園では平成20年度から認定こども園になり、両親ともに働く世代が多く入園してくるようになりました。

 私たちの仕事が乳幼児期の発達保障という視点に立てば、「子どもの最善の利益」が優先され、大人の生活に振り回されることなく、子ども時代をおくれる事が重要です。

 子どもは皆平等に育っていくという立場で、保育者の学習と研究を積み重ね、保護者の皆様との話し合い等をとおして、子どもを受け止めるエネルギーを作っているような気がします。教育現場というものは、このような営みの連続ではないでしょうか?そのエネルギーは子どもたちからもらっていると感じています。

POLICY 目標・理念

子どもが子どもらしく在り続ける生活を保育の中に!

  • 子どもが子どもらしく在り続ける生活を保育の中に!
  • 自然の教育力から学び保育活動の基本にすえる
  • 人間が人間らしくあり続けるために必要な「文化」を育む日常を
  • 自然環境を破壊から守り、生きる基本の食生活を安全に
  • 自分育てと他者への優しさを育み社会性を豊かに育てる
  • 生きるうえで大切な「知恵と技」を面白さ・楽しさにつなげる身体作り
  • 身に付いた意欲を系統的な学習とつなげ、自己コントロールできる感性に

と目標を掲げて幼稚園作りをしてきましたが、
それは今ではもっとも重要な課題となり、
子育てが困難な時代・益々少子化の進む中、
根本的な解決に向かっていかなくてはなりません。
特に保護者の皆さんに目で見える活動の内容として、

  • 「自然から学ぶ事」
  • 「不思議で面白くてわくわくする体験」
  • 「子ども同士だからおきるぶつかり合い」
  • 「互いに認め合い育ちあう子ども集団」
  • 「生活に必要な技を身に付ける仕事」
  • 「みんなと力をあわせて見通しを持った達成感のある活動」

そして活動の内部に焦点をあてプログラム化しています。特別支援教育の重要も考え、どの子も育ちあう楽しい園生活を考え実践しています。

自然の教育力から学び
保育活動の基本にすえる
人間が人間らしく
あり続けるために
必要な「文化」を
育む日常を

 子どもは皆平等に育っていくという立場で、保育者の学習と研究を積み重ね、保護者の皆様との話し合い等をとおして、子どもを受け止めるエネルギーを作っているような気がします。教育現場というものは、このような営みの連続ではないでしょうか?そのエネルギーは子どもたちからもらっていると感じています。

自然から学ぶ事
不思議で面白くて
わくわくする体験
子ども同士だからおきる
ぶつかり合い
互いに認め合い
育ちあう子ども集団

CLASS クラス編成

年長組
(5歳児)
きりん ぞう
年中組
(4歳児)
うさぎ ぱんだ
年少組
(3歳児)
ぺんぎん あひる
満3歳児
つくし
2歳児
ちゅうりっぷ
1歳児
たんぽぽ
0歳児
すみれ

園に来る時間
帰る時間

登園
時間

自主送迎
8:30 ~ 9:00

バス利用順次
8:00 ~ 9:00

帰る
時間

自主送迎
14:00 ~

バス利用順次
14:00 ~ 15:00

運営評価と外部評価

園則/重要事項説明